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こんにちは。島田です。
ここのところ、大変寒い日が続いておりますが、体調はいかがでしょうか。
風邪など引いておられませんでしょうか。
巷ではインフルエンザが流行し、猛威を奮っていると聞いております。
手洗いやうがい、マスクをするなど、十分な予防をなさってください。
かく言う私も、数年前になりますが、インフルエンザを患ったことがあります。
インフルエンザを経験した方ならお分かりだと思いますが、それはそれは大変辛い思いをしました。
私は普段あまり風邪などは引かないのですが、それが災いしました。
始めはなんとなく体がだるいな、なんだか熱っぽいなと感じましたが、ただの風邪だろうと高を括り(つまり完全になめてました)、薬すら飲まず普通に仕事をしておりました。
病は気から。風邪など気合いで治す。と、これだけ先進医療が発達した日本において、時代錯誤も甚だしい間違った信念を貫こうと致しました。
しかし、二日目三日目と経つにつれ楽になるどころか、熱は上がる、咳は止まらず、体はフラフラと思うように動いてくれなくなりました。
私の信念など、この程度のものであったか。
と、無念を抱きながらも先進医療のコンタック(風邪薬)に助けを求めるべく薬局へと駆けました。
これで鬼に金棒、虎に翼、風邪などひとたまりもないはずだ、そう確信致しました。
事実、薬が効いている間は熱もだいぶ下がり(それでも37度半ばくらいでしたが)、そのぶん体も楽に動くようになりました。
どうだ風邪。私の体に入ったことをそろそろ後悔している頃ではないのか。
だが、ここで薬を止め、ずぶ濡れの体で一晩を過ごす情けをかけてやるほどには、私は甘くはないのだ。
形勢逆転、これで治るはずでした。普通の風邪ならば。
しかし、翌日も症状は一向に良くなる気配がありません。薬が切れれば、再び高熱とひどい倦怠感に苛まれました。
何かがおかしい。
この時点でもインフルエンザのことすら頭にありませんでしたが、周りの方々からの有り難いドクターストップならぬ、同僚ストップがかかり、いい加減病院に行ってこいと諭され、その日のうちに病院へと行き、結果見事にインフルエンザと診断されました。
病院で症状を伝えると、恐らくインフルエンザの可能性があった為でしょうが、診察の順番が優先されたのには驚きました。
例に漏れず、お医者様からインフルエンザ特効薬のタミフルを処方されましたが、
「あまり効かないと思うが、一応出しておきます」
と仰られ、これは特効薬ではないのかと憤りましたが、なんでもタミフルは発熱後48時間以内に服用しないとその効果が十分に発揮されないとの事でした。
48時間などとうの昔に超えていた私は、ただの風邪と侮り気合いこそ特効薬だと思っていた愚かな自分に制裁を加えたい心境でした。
その後、やはりタミフルはほとんど効果が出ず、三日間ほどは熱も下がらずに苦しい思いを致しました。
私が言うのもなんですが、予防に勝る治療はございません。
これをお読みになられているお客様も、十分にお気を付けください。
posted by シマダ at 17:45|
日記
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